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子供参り

  • 十三詣(十三参り)
  • 七五三詣(七五三参り)
  • お宮参り(初宮詣)
  • 安産祈願

安産祈願

安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行くのがよいとされていますが、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いためと言われております。「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたり、12日に一度巡ってくる日のことで、たくさんの子を産み、お産が軽い犬の出産にあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行います。腹帯もお祓いを致しますので、ご持参の上お越し下さい。

初宮詣(お宮参り)

針名の大神様(氏神様)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。一般的には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目と言われておりますが、赤ちゃんやお母さんの体調により、生後1ヵ月頃の都合の良い日を選んで参拝されることをお勧めします。

七五三詣(七五三参り)

元来の七五三参りは11月15日でしたが、昨今ではこの前後のお参りが一般的となっています。男・女児の三歳は髪を長く伸ばしてまげを結う『髪置き(かみおき)の祝い』、男児の五歳は初めて袴を着ける『袴着(はかまぎ)の祝い』、七歳の女児は帯を結んだ振袖を着る『帯解き(おびとき)のお祝い』と言い、お子様の無事な成長を感謝し、将来の健やかな成長を祈願します。 本来は数え年でしょうが満年齢でお祝いになる方も多いようです。針名神社では、破魔矢、千歳飴、お菓子を用意し10月中旬頃より12月中旬頃まで随時受付ておりますので、お電話にてご予約を頂きますようお願い申し上げます。尚、混雑時には受付順に時間を区切らせて御奉仕を致しますのでご了承願います。

〈初穂料〉 お一人様 5,000円
ご兄弟姉妹二人様 9,000円
ご兄弟姉妹三人様 12,000円

十三詣(十三参り)

生まれた年の干支が、初めて巡ってくる年でもあり、人生で最初の厄年になる歳とされています。また、大人の仲間入り、すなわち元服のお祝いをする歳なのです。子供から大人への健やかなるご成長をご祈願します。

平成25年度 平成13年生(女性13歳)

 

 

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