1. HOME
  2. 祭典・神事

祭典・神事

  • 十二月
    • 大祓
    • 天長祭
  • 十一月
    • 新嘗祭
  • 十〇月
    • 例祭
  • 七月
    • 天王祭
  • 六月
    • 大祓
  • 三月
    • 祈年祭
  • 二月
    • 建国祭
    • 針名稲荷社初午祭
  • 一月
    • 針名天神祭
    • 左義長
    • 歳旦祭

歳旦祭 - 新年の始めを祝う祭

拡大してみる

新たな年を迎えて、皇室の弥栄と国家の隆昌を祈り、氏子崇敬者のこの一年間の更なるご加護を祈念する祭典です。 ※大晦日より深夜3時頃まで、また三が日は駐車場の混雑が予想されますので、車でお越しの方は、ゆとりを持ってお越し下さい。

左義長 - 門松や注連縄を焚き上げ豊かな収穫を祈る

拡大してみる

左義長とは、1月14日の早朝より行う小正月の焚上げの神事を言い、正月の注連飾りや一年間お世話になった御札や御守りを焼納します。各家庭より持ち寄った御鏡餅をその忌火で焼き、その餅を食べると無病息災と言われており、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達するとも言われています。当社では、自然環境に配慮し不燃物やビニール製の分別の徹底をお願いしておりますのでご理解とご協力を願います。

針名天神社祭 - 学問の神様の御功績にあやかる祭

拡大してみる

菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日にちなみ、毎月25日は御縁日として、中でも特に1月25日は、初天神と呼ばれ、御功績にあやかる祭典をします。 この頃、入学試験を直前に控えた受験生のご参拝が多く見受けられます。

初午祭 - 商売繁盛・家内安全を祈る祭

拡大してみる

「初午の日」は京都の伏見稲荷神社の御祭神が、和銅4(711)年の2月のはじめの午の日に、三ヶ峰の山頂に降臨したことにちなみます。初午詣をすると商売繁盛・家内安全の御利益があるとされ、1月中旬ころより社務所にて『稲荷参拝券』を発売し、購入者には稲荷社前での御祈願、お札の授与、餅の振舞もあり多くの参拝者で賑わいます。※稲荷参拝券の詳細については社務所までお問い合わせ下さい。

建国祭 - 建国を祝い国家の繁栄を祈る祭

拡大してみる

この日は、奈良の橿原(かしはら)の里に、日本初代の天皇陛下「神武天皇(じんむてんのう)」またの御名を「神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)」が御即位した日とされております。 日本の国の建国を想うとき、混沌としていた世の中をまとめられた「神武天皇」のご功績を称え、建国されてから長い長い歴史の間、今の平和な日本という国の礎を支えてこられた先人に感謝を申し上げ、国家の繁栄を祈る祭典です。

祈年祭 - 五穀豊穣・諸業繁盛を祈る祭

拡大してみる

「祈年祭」は「としごいのまつり」とも言い、「年」とは稲を意味し、稲穂を蒔(ま)く季節の初めにあたって、その豊穣(ほうじょう)を祈願することに由来し、稲だけでなく五穀の豊穣と国の繁栄、そして皇室の安泰や国民の幸福を祈る祭典です。

大祓 - 夏超しの祓。心身のけがれを祓へ清め延命長寿を祈る

拡大してみる

6月の大祓を「夏越しの大祓」とも言い、日常生活の中で半年間の内に知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を言います。大祓には「人形(ひとがた)」(紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、身体を撫でて息を吹きかげて罪穢を移し、神事により祓い清めます。また、七月の天王祭に合わせ疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」が行われます。

天王祭 - 疫病退散の祭

拡大してみる
拡大してみる

疫病送りで名高い津島神社の主祭神である建速須佐之男命(牛頭天王)を毎年お迎えして、午前に天王社(末社)前で祭典を斎行。また、午後三時ごろより駐車場にて木遣保存会による木遣音頭に合わせ「天王祭」の文字を表した釣り提灯の柱(上段写真)の引上げが行われる。宵には、婦人会、一般参拝者による盆踊りが行われ、露店も賑わい老若男女多くの方が訪れ平針の夏の風物詩となっている。また平成二十一年より本殿前に氏子総代の作成による茅の輪が設置され、多くの参拝者が八の字にくぐり無病息災を願った。 ※茅の輪くぐり(下段写真)とは茅草(かやくさ)で作られた大きな輪をくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)〔素盞鳴尊(すさのおのみこと)〕から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

例祭(体育の日) - 氏子嵩敬者の発展と弥栄を祈る

拡大してみる

毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされる祭典で全国の神社を統括する神社本庁より献幣使による「幣帛料」のお供えがあり当社では年一回、秋祭りをもって例祭としております。また、早朝より元気な掛け声と共に町内ごとの子供みこし・子供獅子の奉納もあり賑やかな雰囲気となります。

新嘗祭 - 新穀を神様に供え感謝する祭

拡大してみる

「にいなめさい」または「しんじょうさい」とも言い、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。神様に新穀をお供えして、神恩により新穀を得たことや諸産業発展を感謝する祭典で、この日、宮中では天皇が感謝をこめて新穀を神々に奉るとともに、御自らも召し上がります。五穀の豊穣を祈願した三月の祈年祭と相対する関係にある祭典で、現在では「勤労感謝の日」として、国民の祝日となっていますが、一説によるとその祝日名は、生命の糧を神さまからいただくための勤労を尊び、感謝をしあうことに由来しているといわれています。また、新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。

天長祭 - 今上陛下の御誕生をお祝いする祭

拡大してみる

今上陛下の御誕生日をお祝いし、御長寿を祈願すると共に国家国民の長久を祈る祭典。

大祓(12月) - 半年間の心身の穢れを祓い清める

拡大してみる

12月の大祓を「晦日の大祓」とも言い、日常生活の中で半年間の内に知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を言います。大祓には「人形(ひとがた)」(紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前を書き、身体を撫でて息を吹きかけて罪穢を移し、神事により祓い清めます。

トップに戻る